嬉しい瞬間22 (前歯が出ている事とデコボコが気になる)

嬉しい瞬間22 (前歯が出ている事とデコボコが気になる)

純 矯正・歯科クリニック院長の村田純一郎です!!

テーマは「嬉しい瞬間22」です。

本日の午前中にいらして頂いたK様!!

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矯正治療(動的治療)を無事に終了し矯正装置を口腔内より撤去しました。

装置を外す瞬間は患者様も嬉しいのですが、我々矯正歯科医も嬉しいひと時なのです!!

K様は2017年の4月に当クリニックへいらして頂き矯正治療を開始しました。

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主訴は” 前歯が出ている事とデコボコが気になる”との事でした。

K様はフルリンガルという上下共に歯の「裏側」に装置を付ける方法を選択されました。

K様の場合、上顎の左右に乳犬歯(子供の歯)が残っておりましたので乳犬歯2本抜歯後の2017年5月17日より上顎にリンガルアーチという装置を装着し上顎左右犬歯の遠心移動を開始しました。

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2017年6月21日に下の歯にマルチブラケット装置を装着しました。

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上顎左右犬歯の遠心移動完了後の2017年9月22日に上の歯にマルチブラケット装置を装着し全顎的な矯正治療が開始されました。

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全顎的な矯正治療が開始されてから半年後2018年3月16日の口腔内写真です。

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気になっていた前歯のデコボコは改善されていますね。

そこから5か月後の2018年8月31日の口腔内写真です。

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上下の歯の高さを合わせるレべリングステージが完了しております。

そこから個々の歯の位置の微調整を行い2019年5月10日にディテーリングが完了しました。

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そして、本日2019年5月20日に動的治療を終了して口腔内に装着された装置を全て撤去し保定治療に入りました!!

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動的治療期間は2年0か月でした。

初診時と動的処置終了時のスマイルと口腔内正面の比較写真です。

スライド10

K様には治療後の仕上がりに満足して頂き、私も嬉しい限りです!!

動的処置終了時のアンケートを添付いたします。

スライド11

本日より”保定治療”といい、綺麗に並んだ歯を”元々の位置”に戻さない治療が始まりました!!

”クリアリテーナー”という取り外しが出来る目立たない保定装置を装着しました!!

マルチブラケット装置を外した瞬間が“一番後戻り”しやすい状況ですので、頑張って保定装置を使用して下さいね!!

それでは!!

嬉しい瞬間21(口元が出ているのを治したい)

嬉しい瞬間21(口元が出ているのを治したい)

純 矯正・歯科クリニック院長の村田純一郎です!!本日のテーマは「嬉しい瞬間21」です。

本日の午前中にいらして頂いたY様!! 矯正治療(動的治療)を無事に終了しました。

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動的治療終了は患者様も嬉しいのですが、我々矯正歯科医も嬉しいひと時なのです!!

Y様は2017年の5月に当クリニックへいらして頂き矯正治療を開始しました。

2017年5月10日

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“口元が出ている”事を主訴に当クリニックへ受診されました。

Y様は矯正精密検査の結果から “抜歯矯正治療”を行う診断の元で装置は上下共に歯の裏側装置を装着する“フルリンガル矯正装置”を選択して頂きました。


2017年7月26日より、上の歯の裏側にマルチブラケット装置を装着し矯正治療を開始しました。

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2017年8月9日より下の歯の裏側にマルチブラケット装置を装着し全顎的な矯正治療を開始しました。

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2018年1月27日に撮影されたレべリングステージでは前歯のデコボコは改善されております。

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2018年3月20日より下の歯のスペースクローズを開始しております。

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そこから約半年後の2018年8月9日時点の写真です。上顎のスペースクロージングもだいぶ進んできております。 

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Y様の場合は矯正用インプラントアンカー(TADs)を使用せずにスペースクローズを行いました。

そして2019年4月22日 にディテーリングステージを終了し

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本日2019年5月7日に口腔内よりマルチブラケット装置を撤去しております。

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治療期間は1年9カ月でした。 

治療前後の側貌と口腔内右側面の比較写真を添付致します。

スライド10


主訴であった口元も改善されEラインも美しく整いましたね!!

動的処置終了時の患者様の感想を添付いたします。

スライド11


治療後の仕上がりにも満足して頂き、私も嬉しい限りです

そして“結婚式”にも無事間に合いましたね!!

本日より”保定治療”といい、綺麗に並んだ歯を”元々の位置”に戻さない治療が始まりました!!

”クリアリテーナー”という取り外しが出来る目立たない保定装置を装着しました!!

保定装置も頑張って使用して下さいね!!

それでは!!

嬉しい瞬間20 (前歯のデコボコが気になる)

嬉しい瞬間20 (前歯のデコボコが気になる)

純 矯正・歯科クリニック院長の村田純一郎です!!

テーマは「嬉しい瞬間20」です。

本日の午前中にいらして頂いたH様!!

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矯正治療(動的治療)を無事に終了し矯正装置を口腔内より撤去しました。

装置を外す瞬間は患者様も嬉しいのですが、我々矯正歯科医も嬉しいひと時なのです!!

H様は2016年の3月に当クリニックへいらして頂き矯正治療を開始しました。

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主訴は”前歯のデコボコが気になる”との事でした。

治療は上顎の左右第一小臼歯と下顎の左右第二小臼歯の計4本を抜歯し歯並びを整える方針としました。

H様はハーフリンガルという上の歯は「裏側」、下の歯は「表側」に装置を付ける方法を選択され、2016年4月23日に下の歯にマルチブラケット装置を装着しました。

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約1か月後の2016年5月21日に上の歯にマルチブラケット装置を装着し全顎的な矯正治療が開始されました。

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全顎的な矯正治療が開始されてから半年後2016年11月30日の口腔内写真です。

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気になっていた前歯のデコボコは改善されていますね。

そこから半年後の2017年6月6日の口腔内写真です。

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上顎の第二小臼歯と第一大臼歯間の口蓋側に矯正用インプラントアンカー「TADs」が埋入されております。

手術前はとても緊張されておりましたが、埋入手術が終わった瞬間のH様の笑顔を今でも覚えております(笑
そして埋入した矯正用インプラントアンカー「TADs」を用いアンマスリトラクションを開始しました。

アンマスリトラクションとは6本の前歯(犬歯を含む)を一つの塊として内側に引き込む方法で、従来からの方法と比べ治療期間の短縮が見込まれるものとなります。

が・・・。

ここから思い通りに歯が動かず、かなりの期間を要してしまいました。

矯正用インプラントアンカー「TADs」の埋入完了から1年7か月後の2019年1月22日に無事アンマスリトラクションを完了し

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2019年4月2日にディテーリングが完了しました。

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そして、本日2019年4月27日に動的治療を終了して口腔内に装着された装置を全て撤去し保定治療に入りました!!

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動的治療期間は3年0か月でした。

初診時と動的処置終了時の側貌と口腔内正面そしてスマイルの比較写真です。

スライド10


歯並びが整ったことでスマイル時の口元も綺麗になりましたね。

そして苦労はしましたが歯列を内側に引き込んだ事によりEラインも美しくなりました。


H様には治療後の仕上がりに満足して頂き、私も嬉しい限りです!!

動的処置終了時のアンケートを添付いたします。

スライド11


本日より”保定治療”といい、綺麗に並んだ歯を”元々の位置”に戻さない治療が始まりました!!

”クリアリテーナー”という取り外しが出来る目立たない保定装置を装着しました!!

マルチブラケット装置を外した瞬間が“一番後戻り”しやすい状況ですので、頑張って保定装置を使用して下さいね!!

それでは!!

平成最後の。。。。。

お久しぶりです🤗

伊藤です✨

最近よく耳にしますが、、、

今年の信玄公祭りは“平成最後”です(╹◡╹)〜⭐︎

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信玄公役は山下真司さん!

身長もあり恰幅が良い方なので鎧姿がとても似合いそうですね🌟

山本勘助役は塩野瑛久さんですって。イケメン(笑)

平成最後ですし見に行かせて頂こうかしら。

・・ふふ。

この季節お天気が芳しくないことが多いように記憶していたのですが、今日はとてもいいお天気ですで何よりですね( ^ω^ )

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鎧が重い上に今日ですと少し暑いかもしれませんが、皆さま頑張ってください(*≧∀≦*)


出陣式がちょうど始まり、出陣は16:50、、、そろそろですね( ͡° ͜ʖ ͡°)

交通規制もありますのでみなさまお気をつけて⭐︎⭐︎





純 矯正・歯科クリニック

インビザラインファースト

インビザラインファースト

純 矯正・歯科クリニック院長の村田 純一郎です。

3月21日(木)に品川で行われたJapan Invisalign Forum2019に参加してきました。

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今回も岩手県盛岡市で“インビザライン”を中心とした矯正歯科クリニックを開業されている小笠原 和志先生と一緒です。

テーマは“インビザラインファースト”です。

インビザラインファーストとはアライナー「マウスピース」装置を用い小児の矯正治療を行う方法で、従来からの小児矯正治療法と全く異なった方法となります。

昨日、3月22日からインビザラインファーストが開始されたとのアナウンスをアライン社から受けました。

それでは、まずスライドを!!

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1Y6Mと書かれておりますが、左の写真から右の写真への期間が1年6か月という意味です。

こちらは従来からの矯正治療法になります。

では1年6か月で何をしてきたのかを掲載していきます。

症例の患者様は“かみ合わせが深く永久歯(大人の歯)が生える隙間が無い”事を主訴に当クリニックへいらした方です。

まず、最初に行ったのが“接着型急速拡大装置”という装置で上顎骨を側方に拡大しました。

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この装置は上顎正中口蓋縫合部に作用を示す装置で“上あごの骨ごと”横に広げる事が出来ます。接着型ですので当然取り外しは出来ず、拡大後は新しい骨が形成するまで半年間口腔内に装着します。

続いては下の前歯のデコボコも気になると言うことでしたので“シュワルツの拡大床”という装置を用い下あごの歯列を側方に広げました。
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こちらは取り外しが出来る装置で写真に示すネジをご家庭で4日に1度回転して頂きます。この時期の患者様の場合、下顎の犬歯間幅径は自然に広がる事も多いのでこれ位のデコボコは経過観察する場合もあります。

最後に咬合拳上板という装置を装着して頂き“深いかみ合わせ”を改善しました。

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こちらも取り外しが出来る装置なので患者様自身が歯並びを綺麗に整えたいという強い気持ちを持つ事が重要になってきます。

インビザラインもですが、装置の装着時間が短いとこのような良い結果は保証出来ません。

こちらが1年6か月間の比較写真となります。

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深かったかみ合わせもデコボコも改善されとても良くなりましたよね♪ 

こちらの患者様は当クリニックのHPの矯正日記 ”小児矯正女性M様矯正日記”にご協力頂いております。最近忙しくなかなか更新出来ておりませんが、治療内容についてを詳しく掲載させて頂いております。

良い成果が出ておりますので本格矯正治療(第二期治療)までこのまま経過観察を行っていく予定です。

さて、最初から“1年6か月”と何度も何度も書き続けているのは何故か?と申しますと・・・。

インビザラインファーストの場合、

初回のアライナー(マウスピース)の出荷から1年6か月間までが契約期間となるからです。

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それ以降は別途費用が発生してしまいます。

ですから、この期間でしっかりと成果を出す必要があるのです。

成果が出なかった場合はインビザラインフェーズ2という通常のワイヤー矯正で言うところの“本格矯正治療(第二期治療)”に移行しインビザラインファーストで出来なかった事を修正する事やリンガル(歯の裏側)矯正あるいはラビアル(歯の表側)矯正等のワイヤー矯正治療に移行する事も可能ですが。

期間に関してのネガティブな事も書きましたが、インビザラインファーストにはメリットもあります。

最初に出したケースの場合は①接着型急速拡大装置(上)→②シュワルツの拡大床(下)→③咬合拳上板(上)と装置を上下に交互に入れて歯並びやかみ合わせを整えておりました。

スライド9

インビザラインファーストの場合、これら「上下の拡大と咬合拳上」を一つのクリンチェック(治療計画)で行えます。

ですから1年半という期間を有効に使えるのではないのかと考えております。

ただし、頻繁に“乳歯”が抜けて“永久歯”に生え変わる時期ですとアライナー(マウスピース)が合わなくなりクリンチェック(治療計画)を作り直さなければなりません。

当クリニックでは

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スライドに示す時期を“インビザラインファースト開始時期”としておすすめさせて頂きます。


費用に関しましては従来からの小児矯正(第一期治療)より割高になりますが、ご興味のある方は是非カウンセリングにいらして下さい。

それでは!!